GeneXus事業

Extention、Pattern開発

GeneXusを使用した開発において、日本での開発との差異があります。

・ドキュメントの品質
・成果物の作成
・開発手法

これらの差異を埋めるに当たり、GeneXusへの拡張を行うことで埋めることが出来ます。

弊社では、GeneXusを使用してさらに快適な開発が行えるよう支援しております。


TranDesigner 

「テーブル定義書(Excel)をTransactionへ登録」

GeneXus開発を行う上で必要不可欠である項目定義
これらをGeneXusで登録する場合、一つ一つ手動で同録する必要があります。

「TranDesigner」を使用することで、一括してGeneXusに取り込むことが可能となります。
項目数が100-200個くらいならまだしも、1000-2000となるとものすごい労力となり、入力ミスも発生しやすくなってしまいます。

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KbInfo2

「GeneXusのKB情報をExcel、HTML出力」

GeneXusのKB(ナレッジベース)を参照する場合、必ずライセンスが必要となります。
ライセンスを保持していても、過去のKBを参照したい場合、環境を整えてから開く必要があり、少々手間がかかってしまいます。

「KbInfo2」を使用することで、プロジェクトの終わったKBをHTML出力してブラウザ上で確認したり、HTMLファイルをGrep検索したりすることが出来ます。
顧客によっては、成果物を「KbInfo2」の出力ファイルのみにすることも可能だと考えております。

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SendSub

「共通関数を各オブジェクトへ配布」

共通処理というのは、それぞれの画面で呼び出しが必要となる関数がございます。

・ログインデータの取得
・セッション情報の取得
・定数の読み込み
・画面遷移情報

これらをWebPanel、Procedureで呼び出しますが、修正する必要があることがあります。
初期開発中であれば、まだ良いものの、中盤になってしまうと、修正規模が大きくなってしまい、テストも含めた労力を必要とします。

「SendSub」を使用することで、共通関数の記述部を共通的に入れ替えることが出来ます。
WebPanelのEvents部、ProcedureのSource部に直接埋めこることが出来ます。

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